2016年12月6日火曜日

煎り大豆

35%ほどがたんぱく質。

しかも結構美味しいし腹持ちもいい。おやつとして最適である。

ただ、実践して分かったが、煎り大豆を信用し過ぎるのは禁物だ。

煎り大豆はおなかが膨れるしそこそこカロリーもあるから、昼飯一食を煎り大豆でリプレースしてみたことがあった。

結果はひどかった。おなかがいっぱいなのに何故か体が温まらず、おなかが張って辛かった。
体調の悪さは一日続いた。

大豆はサポートに徹する方が良さそうである。

一気に大量に食べるより、糖分は別でとって、少し追加するような使い方がいいのではないか(個人の意見)

人類の長い歴史の中で大量に取れる作物であるにもかかわらず、
主食になりえなかったのは、何か理由がありそうだ。

栄養的にみるといけそうなのだが不思議である。
豆類にはもともと毒のあるものが多く、生では食べられないものがほとんどだ。
何かあるのかもしれない。

そして、発酵食品が多いのもきっと何かしら”難あり”であった可能性を示しているようにも思える。

サポート的に使うのであれば、大豆のプロテインバランスも他の食べ物のプロテインバランスと相乗効果が期待できるし、体調が悪くなるなどという事はなかった。

値段もいい。
他のナッツ類よりはるかに安い。(煎り大豆がナッツかどうかはよくわからんが)
2番候補のピーナツは脂質が多すぎるので煎り大豆に分があると思う。

きな粉にはコスパでは負けるが、きな粉は携帯性に問題がある。おやつにきな粉単体は使えないから、値段が安くても使いづらいから、煎り大豆はダイエット中のおやつとしてのランクは覆らない。

ま、煎り大豆は最強だけど、ナッツにハズレはないのでテキトーにローテします。

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