ダイエットでも、たんぱく源は確保したいが、カロリーは低めに抑えたい。
その中でいろいろ候補はあろうが、煮干しは、かなり有力なものだ。
重量の60%ほどがたんぱく質のため、食事で足りない場合補充しやすい。動物性で消化にもよさそうである。さらに炭水化物はほとんどなく、脂質も少な目である。
更に不足しがちなカルシウムも追加できる。
煮干しを10g追加できるのであれば、220mg程度のカルシウムが確保でき、これは成人一日の必要カルシウム量の約3分の1に相当する。
サプリメントによるカルシウムの補充を少し減らすことができる。20g追加できればほとんどサプリは要らなくなりそうだ。
しかし、味は悪くないのだが、口当たりが問題になる。
カタクチイワシってネーミングの意味がよく分かる。
口のところの骨が硬くて邪悪だった。
かといって粉砕すると持ち運びに難がある。粉砕できない場合、骨が口の中で暴れてちょっと痛い。
あとどうしても、塩分がやや多い。一日20g程度食べるのであればそれだけでは問題にならないだろうし、塩分を取れていない人にとっては逆に体調を整える程度の量にしかならないだろうが、味噌汁など飲んでいると塩分オーバーになる事が予想されるため、煮干しをローテーションに組んでいる間は、スープ系は控え目にした方がよさそう。
それとプリン体ですかね。痛風の人はやめておくべきだし、やはり救世主ではないため全能ではないので、やはり同じものばかり食べ続けず、ローテーションは必要かと思います。
まあ、何事もやりすぎはよくないのでたんぱく源全部を煮干しでリプレースするべきではないと思うけど、時々ローテーションに組み込んで他のアイテムと組み合わせて少しずつ食べる分にはこれほど使いやすいアイテムもないかなあと。
煮干しには植物性プロテインと違って猫にもモテる裏技が存在するが、方々から怒られるので、やめておこう。
0 件のコメント:
コメントを投稿