たんぱく摂取量を微増させるのが目的だったが、うれしい副作用として1週間くらい快便が続いた。
が、また固くなってきた。
最初は効き目が強すぎて、量を減らして実践してたほどなのに、今は劇的な効き目を感じなくなってきた。
が、また固くなってきた。
最初は効き目が強すぎて、量を減らして実践してたほどなのに、今は劇的な効き目を感じなくなってきた。
考えてみると、きな粉スキムで快便というのは、腸内環境の再構築による軽い下痢というところが大きそうなので、調整が終わってしまえば、元の体質に戻るという事かもしれない。
きな粉スキムでダイエット中の便秘問題を解決したい。
本来は食のバランスで解決するのが理想だが、ダイエット中は合わせる食品のピースの数が少なくなりがちでそうも言ってられない。きな粉スキムで帳尻合わせができないものか検討してみる。
で、以下改善案
きな粉の量を増やす
自分の場合そもそも、たぶん食物繊維を重視していなかったので、摂取量がそもそも足りてない。
一日の推奨はサイトによって10~25gでばらつきがあるが15gも取れていない実感がある。食べる量が減って更に悪化している。体はきな粉スキムを分解できる体質に変わっていっているとしたら、きな粉は様子を見ながら増やしてもよさそう。
大豆の取り過ぎは体に悪いという説もあるが、一日大さじ3杯程度までなら問題は起きそうにない。大さじ1で0.8g程度増やせるだろうか
ごまプラス
ごまをプラスするのも悪くない。脂質が多いが、食物繊維が多く、きな粉スキムに大さじ1杯のごまをプラスするだけで0.6g程度は食物繊維が補給でき、たんぱく質も多い。ひとつの食材に頼り過ぎるのはバランス的に良くないので品種を増やすことはよいだろう。
試してみたが、味は期待できないが不味いわけではない。ただ、ゴワゴワするのと、少し渋みが出る。すりごまは100円ショップで売られており、結構安くつく。
…それでもダメな時
以下はまだ実践していない。まだ、まだやれることはある。
ココアパウダープラス
コスパはごまには及ばないが同様の効果がある。他の効果もありそう。バンホーテンなどのブランドの加糖されていない方がダイエットには扱いやすいハズ。
(※12/29追記 やってみたが片頭痛持ちのため時々頭痛を誘発している気がする。1日小さじ1で様子見)
(※12/29追記 やってみたが片頭痛持ちのため時々頭痛を誘発している気がする。1日小さじ1で様子見)
昆布茶プラス
味がやばそう。
微量だが、腸内環境改善の役に立つ。
ナトリウムの調整にも使えるため、運動で塩分消費しそうなときはいいかも。
寒天
寒天を溶かして飲むという解決方法もある。ダイエットに便利過ぎるノーカロリー。
コスパも思ったほど悪くない。グラムあたり5~10円という感じだろうか。下手をすると野菜でとるよりコスパは良いし食物繊維のサプリ以上の密度である。ファイバー系飲料より効果は期待できるので、解決しないときはこれがいいのではないだろうか。
Easy過ぎてとり過ぎてしまう懸念がある。
まだ実践していないのでどんなバグがあるのか未検証。
Easy過ぎてとり過ぎてしまう懸念がある。
まだ実践していないのでどんなバグがあるのか未検証。
難消化性デキストリンというものがある。コスパは最強である。食べ物由来で、決して害のあるシロモノではないがなんかここまでくると、完全に食品添加物のラインに足を突っ込んでる気がして、これは最終手段にとっておこう。
おそらくだが、効き目はありそう。しかも食事と同時にとるのであれば、カロリーカットの効果も期待できる。
量を間違わなければ、正体不明のダイエットサプリなどよりよほど効果が期待できるし、コスパは安いし安全だとは思う。
トクホを謳う製品も結構使っている。
これもやり過ぎは厳禁っぽい。
やり過ぎると、まず、下痢をする可能性大。
おそらくだが、効き目はありそう。しかも食事と同時にとるのであれば、カロリーカットの効果も期待できる。
量を間違わなければ、正体不明のダイエットサプリなどよりよほど効果が期待できるし、コスパは安いし安全だとは思う。
トクホを謳う製品も結構使っている。
これもやり過ぎは厳禁っぽい。
やり過ぎると、まず、下痢をする可能性大。
72.6kg
微減。
ひとこと
どうでもいいけど、
腸内微生物環境良好は本当に快便とイコールとして扱っている文章が多いが。本当にイコールなのだろうか?
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