2018年3月12日月曜日

靴を補修しながら使い続けるコツ ダイエットは靴がちびる

ダイエットは靴がちびる。
それを何とかする話。

食事制限はまあ、少しはするとしても、
健康に痩せようと思えば、普通よりちょっとだけ少なく食べて、長距離歩いたり、
有酸素運動をする方がよいと思う。7200kcal 消費しないと1kgの脂肪は削れないという
説もあるんだけど、逆に言えば、15km の散歩をすれば、0.1kg は痩せる計算になるわけで。10回すればそれだけで1kg減る。実際はプチ食事制限と組み合わせれば、
もっと減るはず。

でも、靴がちびるんだよね。

めっちゃせこい話だけど。

15kmを週1回ペースで続けると、結構半端じゃない勢いで靴がだめになる。

で、一応靴補修の話を書いておこうかと。

靴の補修にはシューグーを使うといい。

シューグーの使い方は公式サイトに詳しい。

これだけで乙女心をうんざりさせるほどのセコメン情報だが、さらに上級者の技術を発明したので、紹介したい。

シューグーを使っていて気づいたのだが、
抜群の接着力に大して、摩擦に対しては完全防備と言えるほどの強度は持っていないようなのだ。いきなりはがれることはないけど、消しゴムがすり減るような感じでわずかにすり減っていく。
普通にコンビニ行く程度の使用感なら問題ないのだけど、さすがに10kmオーダーの距離を歩くと補修部分が案外あっさりなくなってしまうことがあるのだ。

で、考えた。
摩擦に強い素材をシューグーで接着すればよいのでは?

で、実践してみたところ結構いい感じである。詳細は下記手順。
接着する素材だけど、靴底素材も売っているけど高いし面倒なので、ボロキレで試してみたが、全く問題が無い。強度は明らかに上がるようなので。セコメンは実践されたい。

1.シューグーを修復面に薄く塗る。(厚く塗る必要はない)
2.ボロキレを修復面の形に切り貼る。
3.乾かす。

これだけである。ボロキレは、フワフワしたタオル地やシャツ生地よりビジネスシャツやストレッチじゃないチノパンのような生地の方がいいみたいである。

利点。
強度が増す。
シューグーの使用回数と使用量が減り、ボロキレも有効活用できる。

また、上記手順を何回も繰り返して、シューグーとボロキレのミルフィーユ状にすると
より立体的な補修もできるし、長持ちもする。

って、まあ、セコい話だよなあ。



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